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BON子 秘密を貸す

こんにちは。


今日は本当に、休日の雑談
どうでもいい中のどうでもいい話です。(書かないで)


それでもいいという方・・・

ありがとうございます・・・

お進みください。




以前の記事で、友人Mと

秘密貸すから読んで?

と約束したという内容を書きましたが

ついにその日が訪れました。

当日、綺麗に重ねた全12巻を眺めながら

思えば、この子がこの家に来てから一度も手放したことはなかった・・・

と嫁にでも出すような気持ちになったのでした(←ほんと大丈夫?)

ま、すぐに出戻るんですが・・・←おい


そして、さすがにこの大荷物で店で会うわけにはいかないので(重い嫌がらせ)
M宅に集合。

メンバーはBON子(女性)、M(女性)、G(男性)です。
だいたい、このメンバーで集まります。

Gと待ち合わせてM宅に到着。
到着早々、秘密をテーブルに

ドスン・・・・(ほんとこんな感じですよ全12巻)


M 「あ!これ!やったぁ!」

M 「あのゲイのやつ?」

ボ 「ちょっと、やめて?そんな下世話な読み方する人には貸せないよ?」(おまえが言わないで)

G 「え!ゲイって何?あのNYのやつ?」(おそらくBANANA FISHのことを言っています)

ボ 「違う、違う!そもそもゲイものじゃありませんし」

M 「深いんだよね?」

ボ 「骨太ミステリーなの!そんでそこに青木くんのこと好きなのかな?どうなのかな?てのが挟んであっていいのよ」

G 「ふ~~~ん」←明らかに興味なさそう

G 「漫画とか読まないなぁ」

BON子その態度にプレゼン力を試されているようで熱く力説を始める。
4巻を手に取り(なぜこの巻・・)、図解しながら説明。←必死

ボ 「見て?この華麗な方が薪さん、警察官僚で天才、35歳くらい(当時)。で、こっちが青木くん24歳くらい?」

G 「え、ちょっと待って?こっちが35?こっちじゃなくて?(青木くんを指差す)」

ボ 「うん・・・そう・・・(ですよねぇ?)」

ボ 「でね?青木君は亡くなった薪さんの最愛の同僚鈴木さんにそっくりなわけ?だから薪さん気になるの」

G 「ふーーん」

ボ 「しかしよ?青木君はこのヘルメットみたいな頭のこちらの女性が好きなわけ(すみません雪子さん)」

G 「うんうん」

ボ 「で(パラパラ)、そんな惹かれ合う二人をこのように、薪さんはジ・・・と見るわけ」

M 「この座り方!(窓辺に腰掛ける薪さんを指して)もうヤバイね」←何がヤバいんだよ・・・(怒)

ボ 「で(パラパラ)、ついに駅で二人はこのように数ページに渡るキス」

G&M 「あぁぁぁぁぁあああああ!!!」

ボ 「ここからですよ?突然目隠しよ?ベッドシーンだよ。とにかく、死後の脳を視覚化して捜査できる設定だから、見たものは脳を調べられて暴かれるかもしれない。つうことで、夜の生活に目隠しは非需品。(←え)」

G 「これ、相手は?」よくぞ聞いてくれた

ボ 「分かんない。でも私は男臭いと思ってる」

ボ 「でさ、この最中に薪さんは自分の秘密について思うわけ」

ボ 「その中にほら(パラパラ)、青木くんの手見て、腕見て、顔見て、薪さん聞いてます?言われてるんだよ」

G 「うわ・・・好きだね・・」

ボ 「ね?もうものすごい視線を送っている」

G 「いや、送るっていうより、見ちゃうんだよ!目が勝手に追っちゃうんだよ」←熱くなってきたが・・・

M 「・・・・・失笑」

ボ 「でね?薪さんがゲイって描写はどこにも無いから分かんないんだけど、青木君のことは好きみたいなの。でもさ、青木君は完全にノーマルだからさ。女性に恋しているし。しかも、青木君は薪さんをすごく尊敬してて、敬愛しているみたいな感じだから、ビビリながらもなついてるんだよね」

G 「うっわ!すっごい分かるぅ・・・・!!!それ一番困るパターンよぉぉお!」(←Gくんリアルゲイです)    

M 「爆笑」

G 「それはね?いっちばん困るパターンなわけ!(2回目)アレよ、あの時!かなり年下の子が好きだった時あったでしょ⁈」

ボ  「あー、あのノーマルボーイね?」

G 「そうアレ!あん時もさー、辛くてね? すっごい好きだからノーマルって分かってても、グイグイいっちゃってさ、でも相手もまさかこっちがゲイだとは思わないからさ、仲良くなったものの、女の子と仲良くされると、ヤキモチ焼いちゃってさぁ…」

ボ &M 「・・・・・・・」

G  「で、辛くて突き放したりするわけ」

ボ &M 「爆笑」

G  「でもね?その子は何で突然避けられてんのか分かんないからさ、「僕、何か気に障ることしました?」みたない感じで来るの!もっと来んの!それがまた可愛いの!!」

ボ  「なんなんだよ笑」

と言いつつも、そう言えば、薪さんはちょいちょい青木くんを突き放している。
近付いたり、離れたり。
特に、12巻の「あなたが好きです」以降は完全に逃げの体制だし。
original sinでも、なるべく関わりを避けている。
手紙も返しているし。(岡部ペアレント回収)

しかし、青木くん、12巻でも

「これはない・・・」

とか言ってホテルまで押しかけてるし、空港にも送ってくし

「手紙読んでいただけましたか?(どうします?家族になります?)」

と、果敢な無邪気さをもって、薪さんへトライを繰り返す。
普通、明らかに返事に困る内容だし、既読スルーされてもしょうがないところを、青木くんは無邪気にタックル。


薪さんは困ったに違いない。

確かに「一番手のかかる家族」である。


Gの話と一緒に考えるのは嫌だけど(←おい)
薪さんも辛くて突き放したい時、あったのだろうか。
この薪さんと青木くんの関係性については、読者によって様々な解釈があると思うのですが
私は、薪さんは青木くんに恋情を抱いているものだと解釈しています(これについては別で語りたい)


こうなると、青木くんはノーマルなわけだから道ならぬ恋ということになる。
骨太ミステリーに道ならぬ恋が織り交ぜられるのだから「秘密」という作品はどこまでも奥深くなる。

しかし、ここでGと違うのは、相手(青木くん)も薪さんを慕い、「家族」にまでなりたいと言い出している点である。
それなのに薪さんは、青木くんに結婚して子供を持てという。
久しぶりに訪ねてきた青木くんに、「いつまでも僕の「部下」でいるのはやめろ」と言って距離を置く。

ここで、薪さんは青木くんの「家族になりたい」をどう解釈しているのか・・・
というのが謎なわけです。
つまり、青木くんは薪さんにいわゆる「恋」をしているのか。
あの「あなたが好きです」には感動したものの、その後のセリフからして
どうも甘くない。(私はですね)その他大勢も好き言うてますし。
しかし、あれは青木くんの無意識下の愛の告白だったのかもしれない・・とか。

ということは、薪さんも青木くんの「好き&家族になって」を
純真で優しい青木くんの抱く感情の行き着く先というか、それは後ろめたい感情(同性間の恋)では無いと解釈して
そんなことは忘れて結婚しろと。

それとも、恋であるかもしれないけれど、それでは青木くんの幸せには繋がらないと
身を引いている?分からんのです。

なので、original sinで薪さんが公然と「手紙」の内容について
青木くんに訊ねたのは、もしかして、それが後ろめたい感情込の「家族になりたい」なのかどうかを
確認しようとした?(考えすぎかもですが)
青木くんは、それについて「ちょっとここでは」としか答えられません。
返答を待つ薪さんの目のアップには淡いトーンで柔らかな雰囲気が表現されていて
あれは、薪さんが意地悪にというよりは純粋に答えを待っているように見えるのです。
清水先生、読者に委ねるのうますぎて・・・おかげで

わかりません。(私だけ?)


結果、生ぬるい覚悟で僕の側に

近寄るな 二度と

言われてるわけですが・・・(あれは大統領の安全確保を怠ったのと、手紙のことも言ってますよねぇ)

しかし、可視光線ではまた少し近寄っている?

う~~~~む・・・




ボ 「じゃあさ、ノーマルを好きになっちゃったらどうすんのさ?」

G 「玉砕覚悟で行く価値あるかってことよね。酔わせればなんとかって場合もある。(←え)でもね、だいたい辛いよ。そういうのは」

M 「そりゃそうよね。ダメな場合、何言われるか分かんないしね」

G 「だからさ、やっぱ」

G 「テクニックで虜にするしかないかもね」

ボ&M 「・・・・・・・・・」


て・・・テクニックだ?(薪さんの?)


G 「テクニックに虜になって戻れなくなる人もいるよ」

ボ 「ごめん、そんな下世話な話じゃないんで、骨太ミステリーなんで?」

G 「あんたが聞いてきたんだろうが」

M 「なんか読むの俄然楽しみになってきた!」

G 「ねー!次、貸して!!」

ボ 「お願い、下世話目線で読むのだけはやめて?(おまえが言うな)ほんとに、深いストーリーなの!事件もすごくって、それがメインなんだから、道ならぬ恋は香り付けなんだから!」←責任を感じて必死

M&G 「わかった」←わかってない

G 「てかさ、これ、すごい綺麗じゃない?ポテチ食べた手で読めないじゃん」

M 「読むの怖いね」

ボ 「はぁ?ポテチとかやめてよ!?重要文献よ?裏の書庫から出してきたやつだよ?」←うざ・・

G 「勘弁してよ~、わかった我慢する」

ボ 「行間読んでね」←さらにウザい

M&G 「・・・・・・・」

ボ 「じゃ、全員読んだら座談会開くから!」

M&G 「楽しみ~~~!」

ボ 「行間読めよ?」

M&G 「・・・・・・・・」



休日の雑談でした。

ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした。
なんだったんだよ、これ・・・
という方、申しわけございません。

どちらにしてもご拝読ありがとうございました!


会話の掲載は許可とりました笑(まさか秘密妄想ブログやってるとは思ってもみないでしょうが・・・ぷぷ・・)



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コメント

たから様

> BANANA FISHも読んでたのですね(^.^)
> 薪さんとアッシュがたまに私の頭の中でかぶります。。。
> 青木くんと英二も。。男の友情、家族、恋情。。。

BANANA FISHは特別な作品ですねー。
2人とも不幸な過去と悪夢にうなされる程の辛い思いなど、苦しむ美しく強い主人公ですもんね。
アッシュはちょっと壮絶過ぎですが…(T ^ T)
英二と青木くんの純粋で真っ直ぐな想いが汚いものを嫌という程見てきたアッシュや薪さんを癒すのも凄く分かる設定です。


> 薪さんは青木くんと恋に堕ちて下さい。。ガフッ←興奮して魂抜ける
>
> (すいません、連続コメ(^_^;))

たからさん、何を仰います?
コメント嬉しいですよー!ヽ(;▽;)ノ

薪さんは初期の段階で恋には落ちてるけれど、後はどう成就させるか…ですよね…(T ^ T)
青木よ…頑張れ…
なんか頑張りだしてるから、もっと頑張って!(笑)

ふむふむ

BANANA FISHも読んでたのですね(^.^)
薪さんとアッシュがたまに私の頭の中でかぶります。。。
青木くんと英二も。。男の友情、家族、恋情。。。

薪さんは青木くんと恋に堕ちて下さい。。ガフッ←興奮して魂抜ける

(すいません、連続コメ(^_^;))

しづ様

コメントありがとうございます!

> BON子さん、いいお友だちがいて羨ましいです! 特にGさん! そうか、それでGさんか!<ピンポイントでそこ?

あは、分かりました?笑(分かるだろう)
付き合ってくれる友には感謝です。
変わり種の集まりなんで落ち着くんですよね笑


> やっぱり相手が、精神が柔軟かつマイノリティに理解のある人だと、作品の真価を理解してくれそうで、勧める方も力が入りますよね。

やっぱりですね、性思考の部分で嫌悪感持つと、この作品は充分に楽しめるものじゃなくなるのかな?と思いますよね。なので、特にGくんにはご意見お聞きしたい、ということで4巻でプレゼンです笑

> あ、でもですね、ノーマルの男性が読んでも、この話、薪さん→青木さん はハッキリ読み取れるみたいですよ。

やはり…そこの部分は明言されてはないけど、はっきり描かれてますもんねぇ…


> 友だちの旦那さんも、秘密をラストまで読んで、
> 「なんだ。この話は結局、ホモ(青薪さん)がくっついて終わりか」って言ってたって聞いたし、
> うちのオットも、第九の全国展開を聞かされて爆泣きの青木さんのシーンで、
> 「こいつ、気持ち悪い」(=ホモちゃう?)て言ってたし。(言った後、彼はわたしに後頭部をドツかれました)

ノーマルの特に男性は、もうホモだということで気持ち悪くなっちゃいますよねー。
やっぱあの居酒屋での泣は尋常では無いですよね笑
私もひいき目で見てますけどアレは同じ男目線で見るとキモいかもです笑
私、昔から周りにLGBT?の方が普通にいたので、BLに好奇心も嫌悪感も無いんですよ。もう当たり前というか。なのでBL漫画も読んだことないんですけど、多分普通に読めると思います笑
でも、清水先生のあの匂わせる感じは堪りませんね、なのでやっぱり好きなのか笑

> どちらもヒドイ言い方ですけど、BLにまったく理解の無い人たちが、こぞってそういう風に捉えるんですから、わたしたちなんざ言わずもがな(笑)

我々のセンサーはかなり早い段階から警報なってましたよねww

> 何はともあれ、プレゼン、お疲れさまでした。
> お友だちが、一緒に沼に嵌ってくれるといいですねw

ありがとうございます!(*^^*)
どんな座談会になるか楽しみです。
沼地での座談会になればいいんですけどね笑

No title

BON子さん、いいお友だちがいて羨ましいです! 特にGさん! そうか、それでGさんか!<ピンポイントでそこ?
わたしの周りは見事に男ばっかりですが、(建設業界はヤローしかいない)この漫画の機微を理解できるような男性はいないので。
やっぱり相手が、精神が柔軟かつマイノリティに理解のある人だと、作品の真価を理解してくれそうで、勧める方も力が入りますよね。


あ、でもですね、ノーマルの男性が読んでも、この話、薪さん→青木さん はハッキリ読み取れるみたいですよ。
友だちの旦那さんも、秘密をラストまで読んで、
「なんだ。この話は結局、ホモ(青薪さん)がくっついて終わりか」って言ってたって聞いたし、
うちのオットも、第九の全国展開を聞かされて爆泣きの青木さんのシーンで、
「こいつ、気持ち悪い」(=ホモちゃう?)て言ってたし。(言った後、彼はわたしに後頭部をドツかれました)
どちらもヒドイ言い方ですけど、BLにまったく理解の無い人たちが、こぞってそういう風に捉えるんですから、わたしたちなんざ言わずもがな(笑)

何はともあれ、プレゼン、お疲れさまでした。
お友だちが、一緒に沼に嵌ってくれるといいですねw

ヤマネ様

ヤマネさん!
お加減どうですか?
治療お疲れ様でした!遊びに来て下さって安心しました(*^^*)

> ついに、お友達に…
> 読後の感想が楽しみですね。
> お腹痛いくらい、笑いました。声を殺して笑うの、辛い←病室だよ、オイ

ちょ…!すみません!治療後の身体に負担を!汗
しかもこんな下世話な会話で!!
ど、どうしよう、大丈夫ですよね⁈大丈夫なんですもんね⁈
はい。ついに引き継ぎました笑

> しかし、なぜにオススメの力作が4巻(笑)
> 結果Gさんが興味を持って下さったので良いか←いいの?

いや、ほんと。無意識にこの巻手に取ってるとこがもう下世話…ww
でもですね、4巻は人間関係含め説明するのに調度良いんですよね(セルフフォロー笑)
Gはコレで掴めると決めてかかってました笑

> 行間を読みまくって、SS書いている身が言うのもなんですが、普通に読んだら読みにくいかもね、薪さんの気持ち。でも12巻通して読むとわかるよ、きっと。連載中はわかりにくかっただろうなって思います。

確かに!私も連載中だったらヤキモキして、だからどーすんのよ⁈てなってたかもです。
そうか…SSは行間から生まれていたのか!
素晴らしいです!(目からウロコ)やっぱり行間重要ですよね…あそこに夢と希望と下世話を探し求めて(あれ、違います?汗)

> 私も夫に勧めた時、事件もので面白いよーて勧めました。
> 所詮、この人にはまあ薪さんのことわかんないだろーなと、半ば安心して。
> その時、レンタルだったんだけど。
> でも、読み終わって、「薪さん、青木くんのこと好きなの」と、キタ(汗)

や、やっぱり…笑
いや、ノーマルな男の人だとどうなんでしょうね…
やっぱ、おや?え?マジ?みたいな感じでザワザワしちゃうんでしょうか…ww

> 彼の中で「薪さん=ホ○」となっている。いいんですけれどね。私、薪さんが青木くんを好きとか言いまくってますもん。←歪めてる…

いや、旦那さま、ノーマルな方の正解な印象だと思います!笑
いや、歪めてません!考察の結果出た結論として正だと思います!笑 激しく同意です!

> とくにGさんの感想が楽しみです。事件よりそっちの感想がメインになりそうで。ふふふ。

いや、Gくん、「切なすぎて読むの怖い〜〜!」とか叫んでたんで、事件そっちのけで、そっちの方で翻弄されることと危惧しております…ww
座談会開きましたら、またご報告します笑

ヤマネさん、ゆっくり静養されて下さいね!
コメントありがとうございました(^ ^)

お腹痛い(≧∇≦)

ついに、お友達に…
読後の感想が楽しみですね。
お腹痛いくらい、笑いました。声を殺して笑うの、辛い←病室だよ、オイ

しかし、なぜにオススメの力作が4巻(笑)
結果Gさんが興味を持って下さったので良いか←いいの?

行間を読みまくって、SS書いている身が言うのもなんですが、普通に読んだら読みにくいかもね、薪さんの気持ち。でも12巻通して読むとわかるよ、きっと。連載中はわかりにくかっただろうなって思います。

私も夫に勧めた時、事件もので面白いよーて勧めました。
所詮、この人にはまあ薪さんのことわかんないだろーなと、半ば安心して。
その時、レンタルだったんだけど。
でも、読み終わって、「薪さん、青木くんのこと好きなの」と、キタ(汗)
今や、私が日々、「薪さん」といい、本屋でも「薪さんがいっぱい…うふ」とかしてますが、彼の中で「薪さん=ホ○」となっている。いいんですけれどね。私、薪さんが青木くんを好きとか言いまくってますもん。←歪めてる…

とくにGさんの感想が楽しみです。事件よりそっちの感想がメインになりそうで。ふふふ。

ねこじゃらしにゃんたろー様

コメントありがとうございます!

> BON子さん解説つきでお貸しするんですね!

はい。ほんとに漫画を読む人が居なくてですね。
必死のプレゼンです笑(下世話な)

> 私はすっごーーい何気なく「これねー、こんどいくたとーまくんで大友監督で映画化するんだよ。絵は綺麗だけどお話は骨太ミステリーでおもしろいから読んでみてー」とさりげない顔でかしちゃいます。

> そして反応をそっとみて楽しむ。

それいいですね!笑
驚愕の表情を扉の隙間からうかがいたい。(そうは言ってないですね)
すんなり読んでくれそうな人にはその手で行きたいですねww

>そうか、やっぱりあの青木くんの反応は辛いんだな……。薪さん………!!!

あの無邪気にズケズケくる感じは辛い。
しかしですよ?やっぱ可愛いらしいです笑
薪さんも青木くんのこと可愛いと思ってる気がする…どうしましょう、ニヤけてきます。

> でも「あの」薪さんだしな………。テクニックとビジュアルでどうにか……??

すでにビジュアルでは落としてるんで、あとはテクニックで…あ…

笑った……

すごいおもしろい会話ですね!

しかも、BON子さん解説つきでお貸しするんですね!

私はすっごーーい何気なく「これねー、こんどいくたとーまくんで大友監督で映画化するんだよ。絵は綺麗だけどお話は骨太ミステリーでおもしろいから読んでみてー」とさりげない顔でかしちゃいます。

そして反応をそっとみて楽しむ。

そうか、やっぱりあの青木くんの反応は辛いんだな……。薪さん………!!!

でも「あの」薪さんだしな………。テクニックとビジュアルでどうにか……??

なみたろう様

> 分かる!分かるわあ~BON子さん!

なみたろうさん!分かって頂けました⁈
読み返すと何がなんやら汗
良かった〜〜´д` ;

> 薪さんの言動、一体どうしたいのかわからないところあるんですけど、もういっそのこと薪さんが女の子として青木に恋してるけどメチャメチャ障害ありって設定で読み返すとつじつま合いすぎて震えます。

もう私には何がなんやら、突き放したり手握ったり笑
確かに!薪さんが恋する乙女ならつじつま合います!笑
ちょ…面白い…ww
恋する乙女特有の情緒不安定&突然の思い切った行動。
ひゃだ…もうこれは乙女チックラブということでファイナルアンサーなんでしょうか…←古

> 私はあの車から問いかけるシーンは
> 「ほら、人前で言えないだろおまえ。やめておけ。…それでいいんだ」的な感じかなあと。

そゆことかぁ…ということはですよ⁈(乗り出す)やっぱり人前では言えない思いであると。そうなんだろ?やめておけ…てことなんですよね⁈(あれ違う?)
やだ、切ない…てか大人だわー薪氏。

> そして病室で「すきだ」は絶対言ってます言ってるもん言ってなきゃ男岡部ヤスフミの滝汗をどう説明するんだい?

私も言ってるに一票です。家族だ発言に惑わされましたが「好きだ」も言ってますよね?言っててくれなきゃやってられない。
男岡部ヤフフミの滝汗(面白すぎるww)で告白を表現という、清水先生の神業冴え渡る名シーンです!

> BON子さんはお友だちも楽しいですね。
> うんうんめっちゃ分かる行間読まない人とは語れない。

そうなんです。秘密は特に「行間から知れ」パターン多いと思うんで強制しました笑

> ちなみに私の同僚のバイのコも「相手がノーマルパターン」は切なくてたまらんらしいですよ(°▽°)

やっぱり!!そうみたいですね、彼もとてつもなく切なそうに薪さんに共感してました。笑
それを見て爆笑です。
あの切なさは多分ノーマルには完全には分かんないんだろうな〜と思います。

いひゃあ~( ;∀;)

分かる!分かるわあ~BON子さん!
薪さんの言動、一体どうしたいのかわからないところあるんですけど、もういっそのこと薪さんが女の子として青木に恋してるけどメチャメチャ障害ありって設定で読み返すとつじつま合いすぎて震えます。
私はあの車から問いかけるシーンは
「ほら、人前で言えないだろおまえ。やめておけ。…それでいいんだ」的な感じかなあと。
そして病室で「すきだ」は絶対言ってます言ってるもん言ってなきゃ男岡部ヤスフミの滝汗をどう説明するんだい?

BON子さんはお友だちも楽しいですね。
うんうんめっちゃ分かる行間読まない人とは語れない。
ちなみに私の同僚のバイのコも「相手がノーマルパターン」は切なくてたまらんらしいですよ(°▽°)

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BON子

Author:BON子
清水玲子さんの「秘密 THE TOP SECRET」にハマったアラサーBON子が妄想の淵を行き来しながら思ったことをメモしてます。