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秘密 2巻 BGM座談会

こんにちは。

本日も、しょーもない座談会、2巻目をお送りします。

こちらは、清水玲子さんの「秘密 THE TOP SECRET」を読んだ三十代男女が

その内容について思ったことを好き放題語る模様を少しご紹介したものです。

前回、1巻座談会をしょーもないものをしょーもないままにそのまま記事にしました。

今回の2巻も、まぁ・・・


そういう感じです。(もうご存知?)


ほとんど戯言と思って読んだくださると嬉しいです。


それでは、どうぞ。






ボ 「CASE.3は天地さんの話だけども、どうだった?」

G 「う~~ん、これはちょっとあんまり。サイコ美女の方が面白かった」

M 「夢の話だっけ?」

G 「あれさ、あの医者の犯人は、完全に愉快犯てことよね?動機があったとかじゃないよね?」

ボ 「うん。快楽殺人だと思うよ」

G 「なんかね、もっと動悸とかが面白い方が好き」

M 「あれ、夢で捜査ができるって話よね?」

ボ 「そうそう。脳が取り出される直前の天地さんの脳が見ていた夢を捜査した」

M 「それ、面白いよね」

ボ 「私も!そこが面白かった!何の意味もないと科学的にも証明されている夢から捜査の手がかりが見つかる的な」

M 「科学的捜査のMRIで、科学で無意味とされた夢から得られるものがあるってのが、奥深いっていうか面白い」

G 「そういうことね・・ごめん、行間読めてなかったわ・・」←・・・・

G 「でもさ、あんな脳みそきれ~~いに取り出されて、あれ、何日か生きたんでしょ?そんなことできるんだね」

M 「それ思った」

ボ 「私も思ったけど、きっとそうなんだ・・・?と。詳しくないし。新装版の巻末で大脳皮質を取り出して3日生きたってわざわざ書いてあるからそうなんんだろうね」

G 「夢って脳に映像として残るもんなんだね」

ボ 「脳って、寝てる間に記憶の情報整理をするんでしょ?それでその情報があべこべに出てきちゃうのが夢?だったような」

M 「あぁ、犬とかも一緒らしいね。寝てる間に情報整理するからよく走る夢とか見るんでしょ?」

G 「てことはさ、自分の体験した記憶情報が夢なら、科学的に意味がないってのはおかしいんじゃない?」

M 「心理学の分野においては意味がないみたいに書かれてるよ?ここに」

G 「じゃあ、別にMRIは心理分析するわけじゃないんだから、捜査の意味がないっていう岡部の意見はおかしいよね」

ボ 「でもさ、記憶って言っても、ファンタジー映画見たりした記憶とか全部一緒くたに選別されるんでしょ?だから、天地もすんごい夢見てたし、そこから正しい情報を読むのが難しいんじゃない?」

G 「なんかこの辺は、詳しくないから分からんね」

M 「脳を見るにしても、「夢」という記憶を見るっていう曖昧なとこを捜査するってのが、脳捜査のひとつ面白いエピソードて感じ」

ボ 「いいじゃん、いいじゃん、言うね~~」←・・・・

M 「出しちゃったよ、いいやつ」

ボ 「でもさ、このCASE.3は見所が結構あるじゃない?薪さんがコーヒーずぶ濡れとか、青木君とちょっと・・」

G 「え、青木とドキドキあった?あ?あの、ネクタイのやつ?」

ボ 「そうそうそうそう!あれよ!」

M 「・・・・・笑」

G 「あれぇ!?あれくらいでドキドキ!?」

ボ 「え、何が不満なわけ?不必要にタッチしながらのネクタイしゅるり」←発信機付ける目的だろうが

G 「だからさぁ・・・あれは、女子が男性同士に萌えるポイントよぉ」

ボ 「え・・・・」

M 「違うの?」

G 「違う!あのネクタイは、まぁ何ていうか、同人誌的なドキポイントって感じ!」

ボ 「なに・・・?同人誌読んだことないんだよぉ・・・なにが違うの・・」

G 「う~~ん、女子が男同士を美化したイメージよ。こういう男同士は」

ボ 「え!だって!薪さんは超絶美形で全てにおいて人間離れしててそんな薪さんが唯一気になるのが、部下の男性捜査員青木ってとこがたまんないんじゃん!」

G 「だからなんで、男同士だと男女よりたまらなくなるわけ?」

ボ 「そ、それはぁ・・いや、私も男同士が特別好きだというわけでもないけどぉ・・ただ男同士はなんと言うかぁ・・(←しっかり)あ!そうだ!男女よりネチネチしてなくて、薪さんなんて特に神秘的というかぁ・・・」

G 「だからぁ!それだよ!男同士は男女間と一緒!まったく一緒!あ・・そりゃ色々違うけど・・ただ美化したり、崇高とか神秘的とかそういうんじゃないの!」

M 「でも、男女間の描写でも、こういう接近系はドキポイントなんじゃない?」

ボ 「そうだそうだ!」

G 「それは女子が見て、でしょ?」


G 「ゲイが見て、ではない。」(←よく言った・・)


ボ 「そんなこと言っといて、これからもっとすごいの出てくるんだよ?それでもそんなこと言ってられるかしら!?」←白熱

G 「え・・・・・」



G 「ど、どんな・・・?」(←ニヤける)


M 「もう言ってられない・・笑」

ボ 「それはお楽しみよ、あんた。」

G 「えぇぇぇええ・・・・!!!なになに!?何が起こるのぉぉ!?」

ボ 「じゃ、CASE.4行きましょう!絹子のはなし」←サクッ

G 「絹子ってだれ」



ボ 「てめぇ・・・」(わなわな・・・)


ボ 「絹子はこの事件の犯人だろうが!」

G 「あ!ごめんごめん!これがあれよね?映画化された話よね?」

ボ 「そうそう」

M 「なんでこの話かな?やっぱ美女殺人鬼とか設定が美味しいのかな?」

G 「そうよ、この女、ほんと殺人鬼、サイコ!この人はさぁ・・・男を憎んであれだけ殺したんでしょ?」

ボ 「そうだね。女郎蜘蛛みたいに男を誘惑しては殺してたね」

M 「で、親父が見てる・・笑」

G 「あっれ、怖いよね~~~!」

M 「親父がいつも見てるからね」

G 「絹子も見せてたじゃん!」

ボ 「ご覧なさいよ・・・的にね」

G 「あの絹子はさ、結局、あれでしょ?父親にレイプされたのが原因で男を憎むようになった・・・」

ボ 「そうだね、親父もそう言ってたしね、私が~みたいに後悔してたよね」

G 「こう言っちゃなんやけど、それがあそこまで男を殺しまくる理由ってのがちょっと分かんない」

ボ 「うん・・・」

G 「そりゃ、大変よ!?悲劇よ!?だけど、なんか日常的にそういう行為とか暴行を受け続けて育ったとか、そういうわけでも無さそうだし、おっさん娘かばって死刑になるような人だからそこまでしたかな?って」

M 「そいういうのは、ワンシーンのみ描いてあっただけだったね」(パラパラ)

ボ 「私も絹子の連続殺人の動機はちょーーーっと弱いかな?と思ってた・・・」

G 「でしょ?そして何で家族全員殺した?あれも意味わかんない」

ボ 「あ、でも私は、家族殺してたの見て、絹子への性的暴行を家族は知ってたけど知らぬふりだったから恨みで殺して、ついでに罪を親父に着せてやろ的な感じかと勝手に思った」

M 「あぁ!あれただ父親への復讐かと思ってた」

G 「だったら!なんで家族全員?て思うわけ!そう見るとただのサイコなわけよ、この女!」

ボ 「う~~ん、だから犯罪心理って分かんないよね」

G 「男への恨みが凄いんなら、それを裏付けるもうワンエピソード欲しかったわ~~」

M 「想像しろってことなんじゃない?ここまでやってるんですよ?と」

G 「じゃ、やっぱ日常的にヒドイ目に合ってたってこと?」

ボ 「多分、そこはあえて描くとこじゃなくて、読者に委ねられるとこ。作者が書きたいのはそこじゃない。」

M 「うん、そうね」

G 「でも、そこ納得できないと話がこうなんていうんだろう、しっくり入ってこない。そこまでさせる動機は何だ!?って」

M 「だいたいこの子、どこで暮らしてたんだろうね?誰かん家で暮らしてたにしても警察に連れてくよね、普通。しかもなんか水から上がってきてるし・・・笑」

ボ 「甦ったっぽいよね・・」

G 「水辺で暮らしてた?」

ボ 「この話でさぁ、青木君が人の見られたくない「秘密」を覗いて捜査するってことの壁にぶつかって苦悩するわけじゃん」

M 「母もうるさいし」

G 「そうそう!あの母親!丸投げ、青木に丸投げ」

M 「行ちゃん~日記~、あんたの仕事秘密だから」

G 「あれ、ムカついた。「息子が恥」感ハンパなかったよね」

ボ 「で、青木がまたいい息子で何も言い返さない・・・涙」

M 「それをお父さんもあんたの仕事好きじゃないからね・・・とか追い込む母親・・笑」

G 「そう!それでさ、あの母親、なんで旦那が日記付けてたことがそんな一大事なわけ?なんでそんなことが秘密?」

ボ 「真面目なお父さんが・・・誰にだって見られたくない秘密あるからね・・・お父さんあんたの仕事好かんかったと・・・日記見るなり捨てるなり好きにして?てどんな母親?」

G 「別に普通に読まなかったらいいんじゃない?大したことしか書いてなかったにしてもさ」

M 「そうよね、わざわざ息子のところに遥々持ってくるものでもないよね、福岡から」

G 「いや、自分もさ、実家でなんかノートない?て母親にノートもらったら、まさかのそこに母親の一言日記みたいのが書かれてたの!」

ボM 「え!!!」

G 「『自分の子供が分からない・・・』て一言・・昔書いてそのままだったみたいでさ・・・あれ見たとき、見てはならぬものを見た!こんなこと思ってたんだ!てなんか泣けた」

ボ 「分からないって、あんたが男に目覚めたあたりかな?」

M 「ぶははは!!!」

G 「ちょ!それ最初から!普通に子育ての悩み!笑」

ボ 「だからさ、青木母は福岡から遥々日記を持ってこなきゃダメなのよ。他人の秘密を覗き見て捜査するのと、身近な父親の秘密(日記)てのが同時進行で描かれて最終的に青木君がいつかその父親の秘密せさえ、見られるからもしれない。と思えるという青木の成長なのよぉ!涙」

M 「ゲス野郎!て言われながらね・・笑」(パラパラ・・)」

G 「え・・誰がそんなこと・・・笑 ゲス?青木?」

M 「これ見て。絹子に言われてショックを受けてる。で、その後、母親によって追い打ち。青木ぃぃい・・・」

G 「あれだけゲスな殺人やっといてよくもまぁここまで堂々と人のことゲスって・・サイコよ、サイコ」

ボ 「ゲスと言われながらも、超頑張る青木が愛しいよね」

G 「ごめん、青木の魅力が分かんない」

ボ 「青木、いいやつじゃん!!!真面目で働き者で優しくて!」

M 「いいやつではあるけど、魅力がねぇ・・・ちょっとねぇ・・」

G 「今のとこ、薪さんとのラブもないし。全然青木の良さ、わかってない。」←キッパリ

ボ 「じゃ、誰よ!?誰がいいわけ!?」←どんな質問

G 「えぇぇぇええ・・!?この中でぇ?うーーん・・・なんかまだ分からん・・大きい人がいいよね」

ボ 「え!じゃあ青木じゃん!190cmよ?東大法卒でエリートでハンサムで優しいんだよ!?」←推しに推す




G 「いいよねぇ・・・・・」(うっとり)



ボ 「でしょーが!!(満足)見落としがちだけど、実は青木はスペック高い」

G 「頭いいのは良いよぉ・・・背も高いし」

M 「腕も太い」

G 「いいよねぇ・・・」(まだうっとり)

M 「薪さんも腕が好きみたいだし」

G 「あ、そう言えば見てたね!こっそり」←以前、4巻を図解して説明した(笑)

ボ 「腕は青木の売りだから」←おい

M 「あ、薪さん2巻でも青木ジッ・・と見てるね。この時、すでに落ちたか~~」(パラパラ)

G 「え、どこ」

M 「これ。青木が絹子の情事鑑賞して泣いてる時」←言い方・・

G 「これ、落ちてんの?」

ボ 「好ましくは思ってるよね。4巻で薪さんが自分の秘密について夢を見ている時に出てくるもん、このシーン。青木の腕見て顔見て、薪さん聞いてますか?のシーンと一緒に。泣いてる青木をジ・・・と見てる薪さんのシーンが出てくるからここはきっと、薪さんが青木を好ましく思い始めている兆し的なシーンなんじゃない!?」←鼻息

M 「こういう純な青木が好きなんだよね、薪さん」

G 「わからんわ~、青木の魅力~。」←結局

ボ 「これからよ、これから。まだ2巻じゃん」←大丈夫か?大丈夫か?

G 「期待する~~~」

M 「じゃ、この事件はこんなもんで?」

G 「うん。僕的には絹子はトラウマが原因というよりも、元々サイコなところがあったとしか思えない。あのクソ親父が最低だったとしてもさ。だってレイプされた人が皆こんな殺人犯になるわけない。あんな関係ない男の子まで殺してさ。殺人鬼じゃん」

M 「きっかけでなりやすい性質ではあったのかも」

ボ 「確かに、もう狂ってるんだよね、きっと。レイプの時点で狂っちゃった。私、ZIPの脳に残っていた平井少年の記憶、あの桜満開なの読むたびに泣ける。あれって青木君にとっても救いだったけど、読者にとっても救いだよね」

M 「あぁ、あの犬のね?」

G 「だから絹子はサイコ。トラウマで同情できるレベルを超えてる」

ボ 「これ読んだら、動機となった悲劇の部分も異常な行動も犯行にとっては全て辻褄があったもので、ただこちらには理解できないんだな~て思うわ。理解できないところが正に犯罪って感じがする」

M 「だから犯罪者の心理なんてわかんなくて普通なのか」

G 「そうよー!それよ。それにしても、この話、どう映画にするんだろうね?」

ボ 「内容は全然違うらしい。話の主軸は絹子事件だけど、キャラ設定も話の流れも他の事件と色々混ざってそう」

M 「ふーーん、それってもう別だね。きっと」

G 「あ、でも楽しみかも。今、謎だな?て思ってることが映像だとわかり易いんじゃない?」

ボ 「そうならいいんだけど、余計に混乱しそうでもある・・・」

M 「説明してくれてるかどうか分かんないしね」

ボ 「とりあえず、映画は3人で観に行くよ!」

MG 「おぉぉぉおおおお!!!」←乗り気だ・・






という感じでゆる~~く2巻座談会終わりです(笑)

話にまとまりなく、すぐ脱線しますが、基本こんな感じというか、実際もっと脱線してます。

今回も好き放題言ってます。解釈違いも甚だしいところも多数かと。

しかし、こんなもんです。我らが話したところで・・・

ただ、話すともっと作品のことわかる気がします。(本当に?)

人の意見って奇抜でも突飛でも面白いです(笑)


では、次回、3巻座談会です。

Gはもちろんですが、Mまで暴走を始めます・・・

それではご拝読、ありがとうございました。







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コメント

ヤマネ様

> 天地の事件、もう今となってはドキドキポイントしか浮かばない(笑)

私もです(笑)激アツコーヒーずぶ濡れ薪さんもです。

> Gさん的には、ドキドキポイントじゃないんですね。
> いったいどんな感じならドキドキポイントなんだろう。すっごい興味があります。

後の巻でGのドキドキポイントが段々分かってくるんですけど何かやっぱ違っててですね…(笑)面白かったのでまた、お伝えしたいです。

> や、確かに夫もあそこでドキドキはしなかったし。なるほど腐女子ポイントなのか。

やっぱり!男の人ってあぁいうのドキドキポイントじゃないんですね…腐女子ポイントなんだぜ?と断言されました(笑)

> 夢のシーンの描き込みとか、SFちっくできれいでいいんですけど、事件そのものは結構ツッコむと杜撰なところもあって。

なんか事件としてはアッサリしてるんですよね。天地もサッサと殺され、事件も青木がこれまたアッサリ捕まって薪さんが乗り込んで解決。薪さんも、青木に発信機付けるなら、SPでも付けとけば良かったのでは…とか思ったり(笑)いや、青木くんが捕まらないと話、進まないですもんね汗

> 最先端の科学である、MRI捜査で、科学的根拠がないとされる夢を捜査する。けれど、そのMRI捜査も、主観が入るから証拠として使えないんですよね。
> このあたり、まだ「秘密」というMRI捜査の話が始まったばかりなのに、矛盾もあり面白味もある捜査なんだなと思いました。

おっしゃる通りで、矛盾もあるんですがそれがまた面白い話だと思います。主観の夢も実は置かれた状況を耳で聞いたりしていて捜査のヒントが隠れていたりと、MRI捜査って一概ではないんだな…という全体のテーマが私は結構好きなんです。

> 最初のほうの話、ということで覚えているのか、夫に「秘密」の話をすると必ず、「あの女の子がかわいそうだったよなー」ってこればっかり…(笑)
> 他の印象はないんかい、っていつも思うんですけれど、部下として入ってきて殺されるためだけに出てきたキャラっていうのが妙に残っているらしい、です。
> 人によって、読み方、印象に残るものは違うものなんだ、としみじみです。

私も旦那さまと同じですよー!(笑)天地が可哀想でなりません。死にに配属されたようなもので、ご家族の悲しみといったら!薪さんも最後まで天地を死なせたこと思い出してますし(涙)ほんとに、人と話すと見ているところが違ってまた、違う読み方もできて面白いです。

> 絹子!
> 私、絹子のこの事件は好きなので感想もツッコミもいろいろ書いちゃったんですけど。
> Gさんもさらっといってますけれど、私も露口は未遂のような気がしてるんですよねぇ。

私もそこは、どうなんだろう?と思いました。泣きながら倒れている絹子を見下ろして、なんてことしちまったんだ顔してる露口を見ると未遂?でも、それだと絹子のサイコ化の理由が分からず…でして。

> 状況もあるんですけど、死刑を前にした手紙で「なぜ絹子を殺さなかったのか」と言っているのに、事件の発端となった暴行そのものについては反省していないんですよ。

た、確かに…殺さなかったことを後悔してるだけですね。さすが教授!未遂の可能性もあるんですね、これ。

> そこまでして絹子を暴行したことは「秘密」にしておきたいことだったんでしょうか。
> サイコ化した絹子を止めるより、いっそ殺してしまえばよかったとまで思っているくらいなのに。暴行されたことは絹子にとっても「秘密」にしたいことだから、絹子のことを思って「秘密」にしていただけなのか。

露口が守ろうとしたのは、暴行した、されたの秘密なんですかね?
結局、全部自分が罪をかぶったけど絹子は野放しで、平井少年も殺されてしまって。
未遂にしても暴行しておきながら、娘を殺して解決ってのもどうかと思います。絹子の情事を盗み見し続けて、絹子を強行に走らせたのに、絹子と自分の秘密も守りたい…とか露口の曖昧な考えと行動も全部負に絹子に影響したような感じかな〜とか思います。

> 暴行されたことは人によって受ける痛みはその後の周りとのかかわりによっても違うんだと思います。絹子には「家族の見ぬふり」が人に対する不信感を募らせたような気がします。その苦しみにより、男性たちと関係を持っていたりすることにすら無関心な家族。
> そういう積み重ねが、家族皆殺しに繋がったのかなと思います。

私もそう思います!家族の無関心が絹子を絶望させたのかな?と。サインは出ていたのに、家族は見ぬふり。露口に至っては盗み見…やっぱあのおじさん、あり得ない…

> 家族皆殺しのころには、殺人に対する罪悪感とかもうあまりなくて、自分に一番身近な家族の無関心を否定するための、自己肯定のような感じもあったのかな。

自己肯定ですか…そうするしかなかったまでに狂ってしまったのなら可哀想ですね。ヤマネさん、やはり読みが深くて素晴らしいです。絹子に関しては不幸な動機であったにせよ。殺し過ぎている点で私はあまり同情できなかったんです。なんか読み方変わりそうです。

> 少なくとも8人という人数を、おそらく別々の動機で、期間をおいて殺害しているので、サイコ、入っているんじゃないかと思います。スイッチは露口の暴行で。

ですよね。もう、しっかり計画的に快楽的に犯行に及んでいるので完全にサイコ入ってますよね。

> 殺害を行うようになるのか、普通の人生を送るのか、それは表裏一体でどちらに転んでもおかしくないくらい、きっかけは危ういものなのかもしれないですね。

私も、絹子がここまでなるには相当のトラウマが無ければおかしい、と決めつけてしまうのですが、きっかけは人によって違って本当に危ういものなのかも知れません。

> 青木くんのお母さんの日記持参にしても、皆さんいろいろ意見があって面白いですよね。このときのお母さんの言動の印象が強くって、疎外感と孤独を感じつつも青木くんに丸投げし、心無い言葉を吐いていくのにあまりいい人に思えなかったんです。
> それが、「原罪」の最後であれ?な人になっていてびっくりです。。。。

青木母はショックに弱いタイプなのかな?とかも思いました。姉の葬儀で青木を叩きまくった時も記憶がないとか、ストレスで丸投げ、息子の仕事を咎めるような事を言う、など、ただの嫌なおばさんかと思いきや、確かに普通のおばあちゃんになってましたよね(笑)

> しかし、この座談会、いろいろツッコんでいるのに、毎回あっさり幕引きできているのがすごい!(笑)
> そして脱線しているところが、感想より面白いです。

そうなんですよ。好き放題喋って満足して、全員アッサリ終了です(笑)答えは分からず…です。
あはは!ありがとうございます!(*^^*)
脱線話が1番盛り上がるんですけど、内容がアホなので面白い言って頂けると安心ですー!涙

> いつか、Gさんが青木くんの魅力に気づくのか(ハイスペックっていうだけじゃなくて)も含めて、今後、12巻まで座談会こっそりのぞかせていただきたいです。

私も青木の魅力を力説してるんですけど、伝わらず…(笑)身体の大きさは最高らしいですが…
ヤマネさんに講義して頂けたら座談会、スムーズに行くのにな…と今、妄想しちゃいました(笑)

なかなか…

今回も着眼点が面白かったです。


天地の事件、もう今となってはドキドキポイントしか浮かばない(笑)
Gさん的には、ドキドキポイントじゃないんですね。
いったいどんな感じならドキドキポイントなんだろう。すっごい興味があります。
や、確かに夫もあそこでドキドキはしなかったし。なるほど腐女子ポイントなのか。

夢のシーンの描き込みとか、SFちっくできれいでいいんですけど、事件そのものは結構ツッコむと杜撰なところもあって。
最先端の科学である、MRI捜査で、科学的根拠がないとされる夢を捜査する。けれど、そのMRI捜査も、主観が入るから証拠として使えないんですよね。
このあたり、まだ「秘密」というMRI捜査の話が始まったばかりなのに、矛盾もあり面白味もある捜査なんだなと思いました。

最初のほうの話、ということで覚えているのか、夫に「秘密」の話をすると必ず、「あの女の子がかわいそうだったよなー」ってこればっかり…(笑)
他の印象はないんかい、っていつも思うんですけれど、部下として入ってきて殺されるためだけに出てきたキャラっていうのが妙に残っているらしい、です。
人によって、読み方、印象に残るものは違うものなんだ、としみじみです。


絹子!
私、絹子のこの事件は好きなので感想もツッコミもいろいろ書いちゃったんですけど。

Gさんもさらっといってますけれど、私も露口は未遂のような気がしてるんですよねぇ。
状況もあるんですけど、死刑を前にした手紙で「なぜ絹子を殺さなかったのか」と言っているのに、事件の発端となった暴行そのものについては反省していないんですよ。
そこまでして絹子を暴行したことは「秘密」にしておきたいことだったんでしょうか。
サイコ化した絹子を止めるより、いっそ殺してしまえばよかったとまで思っているくらいなのに。暴行されたことは絹子にとっても「秘密」にしたいことだから、絹子のことを思って「秘密」にしていただけなのか。

暴行されたことは人によって受ける痛みはその後の周りとのかかわりによっても違うんだと思います。絹子には「家族の見ぬふり」が人に対する不信感を募らせたような気がします。その苦しみにより、男性たちと関係を持っていたりすることにすら無関心な家族。
そういう積み重ねが、家族皆殺しに繋がったのかなと思います。
家族皆殺しのころには、殺人に対する罪悪感とかもうあまりなくて、自分に一番身近な家族の無関心を否定するための、自己肯定のような感じもあったのかな。

少なくとも8人という人数を、おそらく別々の動機で、期間をおいて殺害しているので、サイコ、入っているんじゃないかと思います。スイッチは露口の暴行で。
殺害を行うようになるのか、普通の人生を送るのか、それは表裏一体でどちらに転んでもおかしくないくらい、きっかけは危ういものなのかもしれないですね。

青木くんのお母さんの日記持参にしても、皆さんいろいろ意見があって面白いですよね。このときのお母さんの言動の印象が強くって、疎外感と孤独を感じつつも青木くんに丸投げし、心無い言葉を吐いていくのにあまりいい人に思えなかったんです。
それが、「原罪」の最後であれ?な人になっていてびっくりです。。。。


しかし、この座談会、いろいろツッコんでいるのに、毎回あっさり幕引きできているのがすごい!(笑)
そして脱線しているところが、感想より面白いです。

いつか、Gさんが青木くんの魅力に気づくのか(ハイスペックっていうだけじゃなくて)も含めて、今後、12巻まで座談会こっそりのぞかせていただきたいです。

なみたろう様

> すごい、この座談会バカ騒ぎのようでなかなか深い話をされてますよね!考えさせられました。

え!深いですか⁉︎凄い嬉しいです\(//∇//)\
が、ほぼバカ騒ぎで…汗

> ドキドキポイント(どっかの買い物で貰えそう)の違いは、私も間違いなくドキドキポイントなんですけど、会社のバイの子と話してて同じようなズレを感じたことがあります。彼ら、ゲイでもバイでもしっかり男脳なんですよね~。確か、チラリズムをエロいと思うかどうかという議題で。

ちよちよちよ…なみたろうさん、正にそれです!キャーキャー言ってますけど、いざという時、完全に男脳です。同じ感覚で話してたら突然違う!みたいな(笑)
チラリズム!それ!話したことあります(笑)まったく一緒ですよ!私は完全にネクタイはドキドキポイント(ほんとどっかのスーパーの…笑)なんですけどね!

> 青木母についてはにゃん先生に同意。ウチのおかんもああいうタイプなんで。自分の欲求ばかりで無邪気に責任転嫁するとゆうか、自分はかわいそうだと思ってる感じ?ただそんな親から青木が出来上がるのが不思議です。お父さんが似たタイプだったのかな?

私も青木の真っ直ぐさは、もう絶対お父さんなんだな…と思ってます。お父さん、いい人だからあのお母さんともがんばれた…(何の話)確かに自分で責任取るのは嫌そうですよね。お父さん、大変だったろうな…と思います。そして、お父さん、唐突に亡くなった…あれビックリしました…ww

> 絹子がサイコなのも、トラウマに対して確かに動機が弱いですよね?日常的に性的虐待があった、家族ぐるみで隠ぺいしてた、ならわかりますが。

私はもう勝手に家族ぐるみで隠蔽くらいに妄想を膨らませてます。じゃないと納得できない(笑)あまりにサイコ言うので、もうサイコに見えてます絹子が…笑

> 清水先生は貝沼のモデルに確かゲイシーか誰か、海外シリアルキラーを想定してるはずなので、その辺の設定もあっちから拾ってると思うんですけどね。

そうか!清水先生お詳しいですもんね、きっと。なにかしらモデルがいるかもですね。あちらの事件って想像を超えてますもんね。まだ、12巻まで遠くて、こんな内容で本気で辿り着けるのか…という感じですが、どうぞよろしくお願いします(*^_^*)

ばろん様

> 2巻座談会報告ありがとうございます!
> その場にいないのに楽しいです^_^

ばろんさん、楽しんで頂けて嬉しいですヽ(;▽;)ノ
一歩間違えば、イラつく座談会なので・・汗

> こうして他の方たちの感想とかって聞くことないので「あ〜そういう見方ができるんやぁ」とか「なるほど、そういうことね〜」って勉強になります。
> 『行間』読めてなかったって 笑
> もっと読み込まなくちゃ!

Gは結構、細かいとこなんで?となるのに行間はすっ飛ばしてます(笑)
他の方の意見っておもしろいですよね?
私も秘密ブロガーさんの考察とか読んでいると、そいういうことか~と腑に落ちることがあるんですよ。
この3人だと、それとは別の、そこ?な意見が多いので、まぁ・・こういうのもある・・のかな・・ww

> え?あのネクタイシーンはドキドキポイントではないんですか。
> 女子が男同士を美化…あ〜そうなんだ。
> Gくん的にはないと。
> でもでも(何故か必死)!された青木くんも、見てた岡部さんたちもドキッとしてましたよね。
> マンガと現実は違うのか…そうか…

多分、自分がされたらドキドキするけど、漫画の表現としてドキドキポイントではないみたいです。
女子が男同士に抱く、美化されたものを感じるらしいです、て彼個人の意見なんですけど、全ゲイを代表したみたいな言い方してました(笑)私も必死に食い下がりましたよ~~!笑
でも、彼の考えは微動だにしなかったですね。岡部さんたちもドキッとしてたのはやっぱり薪さんを美しい存在として普通に上司として見てない感じがします。だから岡部さんたち、こちらに近い?笑

> いいなぁ。3人で観に行くんですね。
> こうして話せる友達がいるのも、映画に行ける友達がいるのも羨ましいです。
> 一応、友達が一緒に行ってくれるんですけど、読んだことのない人でも大丈夫なんかなぁってちょっと心配してます。

映画は全員観に行くと盛り上がっております。
秘密ダチができて、思った感想と違ってもそれもまた楽しいかな~と思ってます(笑)
あ、でも読んだことない人の方が映画は楽しめるかもですよ。読んでると原作との違いにいちいち引っかかりながら観ることになるから、まっさらのほうがきっと楽しめるかも・・です。

> Mさんの暴走!
> 3巻座談会も楽しみにしてます(≧∇≦)

Mまでが、まさかの暴走ツッコミを繰り広げるので、滝汗ながらも笑いが止まらない・・
次回もよろしくお願いします!

やんややんや。

すごい、この座談会バカ騒ぎのようでなかなか深い話をされてますよね!考えさせられました。

ドキドキポイント(どっかの買い物で貰えそう)の違いは、私も間違いなくドキドキポイントなんですけど、会社のバイの子と話してて同じようなズレを感じたことがあります。彼ら、ゲイでもバイでもしっかり男脳なんですよね~。確か、チラリズムをエロいと思うかどうかという議題で。

青木母についてはにゃん先生に同意。ウチのおかんもああいうタイプなんで。自分の欲求ばかりで無邪気に責任転嫁するとゆうか、自分はかわいそうだと思ってる感じ?ただそんな親から青木が出来上がるのが不思議です。お父さんが似たタイプだったのかな?

絹子がサイコなのも、トラウマに対して確かに動機が弱いですよね?日常的に性的虐待があった、家族ぐるみで隠ぺいしてた、ならわかりますが。
清水先生は貝沼のモデルに確かゲイシーか誰か、海外シリアルキラーを想定してるはずなので、その辺の設定もあっちから拾ってると思うんですけどね。

次回も楽しみです!(σ≧▽≦)σ

楽しい!

2巻座談会報告ありがとうございます!
その場にいないのに楽しいです^_^

こうして他の方たちの感想とかって聞くことないので「あ〜そういう見方ができるんやぁ」とか「なるほど、そういうことね〜」って勉強になります。
『行間』読めてなかったって 笑
もっと読み込まなくちゃ!

え?あのネクタイシーンはドキドキポイントではないんですか。
女子が男同士を美化…あ〜そうなんだ。
Gくん的にはないと。
でもでも(何故か必死)!された青木くんも、見てた岡部さんたちもドキッとしてましたよね。
マンガと現実は違うのか…そうか…

いいなぁ。3人で観に行くんですね。
こうして話せる友達がいるのも、映画に行ける友達がいるのも羨ましいです。
一応、友達が一緒に行ってくれるんですけど、読んだことのない人でも大丈夫なんかなぁってちょっと心配してます。

Mさんの暴走!
3巻座談会も楽しみにしてます(≧∇≦)

にゃんたろー様

> いいなー3人で映画見に行くんですね!

これは満場一致で盛り上がってます(笑)
座談会を全て済ませ、万全で映画観に行くそうです。

> 2巻座談会も楽しかったです!

ありがとうございます〜!
2巻は結構真面目に話した気がしたんですが、そうでもありませんでした(笑)

> 青木母なんですが……
> 彼女は典型的な田舎によくいる夫や息子などの男性に依存して生きる女性の典型な感じとして描かれてるんじゃないかなあ、と思いました。
> なんでも男性に押し付けちゃって、私知らなーいっていう幸せな人。
> のちの行動をみてもそんな印象があります。

おっしゃる通り、確かに保守派の典型って感じですね。
着物しか着ないのもまた、何か表してるのかな〜とか深読みしちゃいます。
息子であろうと長男なんだから家長なんだから、とか思ってそうですよね(笑)このお母さん、きっとお父さんが日記の事なんて話せるようなタイプでは無かったのでは…ww
でも、こういうキャラ食い込ませてくるところがまた清水先生お上手…

> そして、Mさんまで壊れ始めるって………!!
> 3巻座談会も目が離せませんな!

Mまで攻め込んでくるので、もうこっちまで保守派になりそうな…(笑)まったく真面目な攻め込みではないんですが…( ; ; )
激論を交わしそうになると、話が逸れます(笑)
次回もユルくお願い致します!(*^^*)

ゆけ様

> あー、すでに第3回に期待が…(笑)

ゆけさん、いつもありがとうございます(*^^*)
そうなんですよ、Mまでもが言いたい放題言い始めてもう、どうしよう…私がまとめる?(笑)みたいになります…

> そうそう、絹子ね(笑)、私絹子大好きなんですけど(!)かわいくて振り切ってる子好きなんで(笑)。コエー、って。あ…置いてかないでください……ノ ) 

ゆけさん、絹子大好き!(笑)
いや、絹子はサイコ美女という点で物凄いインパクトですよね。確かに振り切りまくってますし(笑)

> あの頃の、スーパー説明不足、みたいな頃のお話が私はすごい好きなんですが、私Gくんとまったく真逆で(笑)。BON子さんがおっしゃるように、もうあの頃には狂ってた。もうサイコ(笑)。でも、他の人はそこまでしないじゃん、ってところが余計に、絹子のピュアさというか、美少女ならではの純潔さが際立っているようにも思えて、そういう意味ではやるせないお話だし、平井少年には申し訳ないけど絹子を嫌いにはなれない。ですかね…なんか。(あ…熱くなっちゃった…;; いや…美少女から見た世界って、凡人が見る景色とは違うと個人的には思ってて…;; だって道歩いてて皆がポーっと振り返ることが日常な世界ですよ?? ←だからおちついて)

は!それが絹子のピュアさを逆に表しているというのは、なんか腑に落ちました!正直、殺された人、とばっちりなんですよね。絹子の狂気の復習。全部父親への復習?でも、平井少年まで手に掛けたところで、清水先生、これはただの復習とかでなく狂気の殺人鬼となった絹子を描かれてるのかな?と。でも、ゆけさんがおっしゃる様に絹子の美と狂気の魅力って凄味さえある。生まれ変わったら美女に生まれてみたい(←)私にとって絹子のみーんな虜にしちゃうような魔性は引き込まれる部分あります。

> あ…私このころ、絹子が殺人に走らなければ薪さんと気が合うんじゃないかと思ってました(笑)。

2人とも人間離れした麗しさですもんね!(笑)
あ〜わかる〜顔ばっか見てくるよね〜話聞いてないよね〜ウザいよね〜とか話せますよねwww

> BON子さんの「真面目なお父さんが…」読んでて思ったんですけど、青木母は単に自分がずっと言いたかったことを日記にかこつけてしかもお父さんのせいにして言いに来ただけだなって(笑)。そういうとこすごい現実的…

もう我慢ならなくて日記抱えて文句言いに来た、と(笑)こんな、俗物絵に描いたような母親から奇跡のピュアピュアボーイが生まれるなんて!

> 天地のお話は私あんまり読み返さないんですけど(こら)、清水さんはSFがお好きで、あり得ないけどありそう…みたいなところをずっとテーマにされて来てると思うし、そこが私のツボなとこでもあるので、ちょっと天地にイライラしながら(笑)わりかしそのまま読みましたー。でもあれ、職場あるあるだと思います~。青木、優しい…。

天地にイライラ…笑
私は天地が可哀想で〜! 入ってすぐ死ぬって!涙
でも、薪さんにコーヒーをぶっかけるグッジョブをしてくれたことに感謝です(笑)ほんと、職場あるある…
我慢してたけど、なに言ってるのこの子もう限界!笑

> ネクタイドキドキしないんだ…。あれ男子でも美女にやられるとドキドキすると思うんですけどね(笑)
> わー、長くなってしまいました!;; 勝手に座談会に参加してごめんなさいーー。

どうせ、自分がやられたら死ぬ程ドキドキするタイプなんですよ(笑)でも、ドキドキポイントこういうんじゃない!と言いたいww
ゆけさん!ぜひぜひドシドシご参加お願いします!♪( ´▽`)この3人では限界があるのです…( ; ; )

楽しそう……

いいなー3人で映画見に行くんですね!

2巻座談会も楽しかったです!

青木母なんですが……
彼女は典型的な田舎によくいる夫や息子などの男性に依存して生きる女性の典型な感じとして描かれてるんじゃないかなあ、と思いました。
なんでも男性に押し付けちゃって、私知らなーいっていう幸せな人。
のちの行動をみてもそんな印象があります。

そして、Mさんまで壊れ始めるって………!!
3巻座談会も目が離せませんな!

Mさんまで暴走っ!(笑)

あー、すでに第3回に期待が…(笑)

そうそう、絹子ね(笑)、私絹子大好きなんですけど(!)かわいくて振り切ってる子好きなんで(笑)。コエー、って。あ…置いてかないでください……ノ ) 

あの頃の、スーパー説明不足、みたいな頃のお話が私はすごい好きなんですが、私Gくんとまったく真逆で(笑)。BON子さんがおっしゃるように、もうあの頃には狂ってた。もうサイコ(笑)。でも、他の人はそこまでしないじゃん、ってところが余計に、絹子のピュアさというか、美少女ならではの純潔さが際立っているようにも思えて、そういう意味ではやるせないお話だし、平井少年には申し訳ないけど絹子を嫌いにはなれない。ですかね…なんか。(あ…熱くなっちゃった…;; いや…美少女から見た世界って、凡人が見る景色とは違うと個人的には思ってて…;; だって道歩いてて皆がポーっと振り返ることが日常な世界ですよ?? ←だからおちついて)

あ…私このころ、絹子が殺人に走らなければ薪さんと気が合うんじゃないかと思ってました(笑)。

BON子さんの「真面目なお父さんが…」読んでて思ったんですけど、青木母は単に自分がずっと言いたかったことを日記にかこつけてしかもお父さんのせいにして言いに来ただけだなって(笑)。そういうとこすごい現実的…

天地のお話は私あんまり読み返さないんですけど(こら)、清水さんはSFがお好きで、あり得ないけどありそう…みたいなところをずっとテーマにされて来てると思うし、そこが私のツボなとこでもあるので、ちょっと天地にイライラしながら(笑)わりかしそのまま読みましたー。でもあれ、職場あるあるだと思います~。青木、優しい…。

ネクタイドキドキしないんだ…。あれ男子でも美女にやられるとドキドキすると思うんですけどね(笑)
わー、長くなってしまいました!;; 勝手に座談会に参加してごめんなさいーー。

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