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BON子 バレンタインに飛ぶ

こんにちは。

バレンタインです。
毎年誰よりも自分優先でチョコレトーを選ぶBON子です。
世界のチョコレートが集まるこの時期は祭りなので
色恋など関係ない。

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DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)のチョコレート大好きなんです。
これ、きっと薪さんも気に入ってくれると思う・・・(今年の大本命は薪さんで)

つうことで、ちょっとバレンタインチョコ渡しに行ってきます! (え?怖い?)


愛と妄想のチカラで時空と次元←を超えBON子は一路第九へトリップ←もう誰も止められない
※以下全てもちろんBON子の妄想で、原作「秘密」には何の関係もございません。


BON子は愛と妄想のチカラで(以下略)、法医第九研究室正門前にたどり着いた。
時空を飛び越えたものの、いったい本編でのどの時点なのか分からないけど(とりあえず2月14日)
これは妄想なのでBON子の都合よくいくはずである←・・・
朝に弱いBON子にしては朝早く着いたはずだが、誰よりも早く第九に来る「あの方」はすでに出勤されている模様(早く起きて)
大丈夫、まだ青木は来ていないはず・・・(青木に渡そう、渡しといて)

とりあえず、青木父と同じポジションで記念撮影(自撮り棒持参)
あ、今通り過ぎたの宇野さんじゃね?
モブ顔なので判別が難しい・・・

そこへデカイシルエット、あれは確かに青木くん。
BON子決死の覚悟で声を掛ける。

ボ 「あ、あの!青木さんですよね!?(いつも見てます) おはようございます!」

青 「あ・・(誰?)おはようございます」

ボ 「お願いがあるんです・・・(唐突) これ・・・」

ボ 「薪さんに渡して下さい!バレンタインチョコレートなんです!」
チョコレートを突きつけるBON子。

青 「え・・・」 (ですよね?)

ボ 「毒は入っていません、暗殺じゃありません、法医第3で(適当)成分調べてもらってください!」

ボ 「不審がられるでしょうから、私からではなく、青木さんからという体で渡して貰って構いません、いや、むしろそうして下さい!←より不審」

青 「いや、むしろ僕からでもお受け取りにならないと思いますよ?」

ボ 「いや・・・は・・・そういうとこ・・・」 ←吐き捨てるように失笑←何様

青 「え・・」

ボ 「押しが強いんだか弱いんだか分かんないの!そういうとこなの!言いたかったんだけど?(そうなんだ)なぜもっとグイっといかない?なんで突然「家族」なのよう!?手紙読んでないとかあやふやになっちゃってさぁ・・・いや、でもあの手紙はすごく良かったと思う。青木くんのそういうとこ、私好きだから、あ、ごめん一番好きなのは薪さんだから(←どうでもいい)」

青 「・・・・・・」

ボ 「とにかくこのチョコレート、ビシィと渡して気持ちば伝えてきんしゃい!!!」←おかん

ボ 「チョコレート、ちゃんと薪さんに食べさせてやらないかんよ?」(真顔)

青 「はい・・・」←え・・

ボ 「あんた、ハンカチ持ったとね?」

青 「あ、いや今日忘れました」

ボ 「そげんことでどうすると?薪さんが出血したら←・・すぐあんたがハンカチ差し出さないかんやろ?今度は丸無視されたらいかんよ?(7巻 P88~91参照)」

青 「すみません・・・」

ボ 「安心し?そげんことと思って、ハンカチば持ってきた。あんたん為に「LOVE」て刺繍入れとったけん?」

青 「・・・・・」

ボ 「これで、ビシィと気持ちば伝えてきんしゃい!!!」

かくして青木くんはチョコレートと刺繍入りハンカチを持って出勤していった。
BON子は息子の背中を押してきたかのような清々しい気持ちで時空と次元を超えて帰っていった・・・



そして青木くんのミッションは・・・
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コンプリートしていた!!!


いや、甘いバレンタインを過ごすはずも無い薪さんにこんな感じになってもらいたくて妄想しながら描いたんですが。

えらい妄想になってしまいました・・・すみません・・・
そして、毎度のことですが、作品のイメージを壊してすみません。

薪さんに心も体もこのように誰かに(青木に)寄りかかることができる日がくればいいな、と。
ほんとは、すんごい寄りかかりたいはずだ。
その為には青木くんに頑張ってもらわねばいけないので「おかん」になってみました。

バレンタインに間に合わせようと急いで描いたのでだいぶ雑です・・・
私の妄想では青木くんですが、首から上、描いてないのでお好きな方で脳内変換して下さい(お得意な方)

ふぅ・・・無事、薪さんにチョコレート食べてもらうことができました(←目を覚まして)
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